つむりの暮らし手帖

子持ち、アラフォー、転勤族。地方都市の郊外ではじめた新しい暮らし。

なんせよ幼児は「見て!」が多い。見ることの効用を考える。

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このブログでは地方都市の郊外に移住した兼業母である私つむりが新しい暮らしや子育てについて発信しています。
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公園にて少し離れた遊具のてっぺんから「おかあさん!」と手を振ってくる娘を眺めながら、いったいこの人はどれくらいに親のまなざしを求めているのか、というようなことを考えて。

娘だけではなくよそのお子さんもそうかと思いますが、とにかく幼児は「見て!」が多いです。

言葉が出るようになると「聞いて」も加わりますが、娘の話はたいてい取り留めのない話で、要領を得ないこともよくあるので、この話いつまで続くんだろうと悶々とすることも多いのですが。

他愛もない「見て」「聞いて」は見えないところで大切なものを育んでいて。

娘が望むように娘を「見て」「聞いて」いるだろうかとふと我が身を振り返った秋の日の話。

 

最後のtweetにある2冊目の「続」はこれです↓